陸上自衛隊(りくじょうじえいたい、Japan Ground Self-Defense Force:JGSDF)とは防衛庁の特別の機関のひとつ。陸上幕僚監部並びに統合幕僚長および陸上幕僚長の監督を受ける部隊及び機関からなる。主として陸において行動し、日本の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対し日本を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当る。その長は陸上幕僚長。なお、他国からは陸軍と同じものとみなされている。
平成17年度以降の防衛大綱では、人員の定数は常備自衛官148,000人、即応予備自衛官7,000人、合計155,000人である。
1945年(昭和20年)に日本はポツダム宣言を受諾し、ポツダム宣言第9条に基き、大日本帝国陸軍及び大日本帝国海軍は解体され、代わって日本の防衛は米軍を中心とする進駐軍が担った。ところが、1950年(昭和25年)に朝鮮戦争勃発し、在日米軍の大半は朝鮮半島に出動し、日本防衛について空白が生まれた。
陸上自衛隊の詳細
陸上自衛隊の装備品一覧(りくじょうじえいたいのそうびひんいちらん)は、陸上自衛隊が所持する装備品(兵器)の一覧である。
TK-X(開発中)
90式戦車
74式戦車
61式戦車(退役済)
M41軽戦車(退役済)
M4中戦車 M4A3E8中戦車(退役済)
M24軽戦車(退役済)
96式装輪装甲車(WAPC)
82式指揮通信車(CCV) - 87式偵察警戒車(RCV) - 化学防護車(CRV)
軽装甲機動車(LAV)
高機動車(HMV)
73式小型トラック
73式中型トラック - 1トン半救急車
73式大型トラック - 除染車 - 軽レッカ - 3トン半ダンプ
陸上自衛隊の装備品一覧の詳細
陸上自衛隊の駐屯地一覧は、日本各地に置かれている陸上自衛隊の駐屯地の一覧である。
全130箇所。
北海道
札幌駐屯地(札幌市)
旭川駐屯地(旭川市)
名寄駐屯地(名寄市)
*稚内分屯地(稚内市)
*礼文分屯地(礼文郡礼文町)
留萌駐屯地(留萌市)
遠軽駐屯地(紋別郡遠軽町)
上富良野駐屯地(空知郡上富良野町)
帯広駐屯地(帯広市)
鹿追駐屯地(河東郡鹿追町)
釧路駐屯地(釧路郡釧路町)
*標津分屯地(標津郡標津町)
陸上自衛隊の駐屯地一覧の詳細