『宇宙戦艦ヤマト』(うちゅうせんかんヤマト)は、1970年代に日本で作成された「テレビアニメーション」および、「劇場用アニメーション映画」作品。もしくは、それらに登場する架空の宇宙戦艦の名称、および主題歌(作詞:阿久悠、作曲:宮川泰)の曲名。英語名は『Space Battleship Yamato』。(初期には『Space Cruiser Yamato(宇宙巡洋艦ヤマト)』および『Star Blazers』と訳されたこともある)
第1作は1974年に讀賣テレビ放送 読売テレビ・日本テレビ放送網 日本テレビで放映されたテレビアニメとして制作された。
放映当初は同じ時間帯に他局で放送されていた『アルプスの少女ハイジ (アニメ) アルプスの少女ハイジ』のあおりを喰って視聴率が上がらず打ち切られた。しかし、再放映を求める声によって人気が急上昇し、再編集した劇場映画によって日本中に社会現象とも言える大ブームを巻き起こしたことで日本のアニメーション史に新たな流れを作った作品。アニメーション映画というものを社会に大きく認めさせるきっかけとなった。現在宮崎駿監督等が手掛けるアニメーション作品が広く一般的となっているのも、本作品あればこそといえる。現在の「機動戦士ガンダム」シリーズに見られるような、作品の題名にメカの名を冠しながら「人間群像」を扱う制作手法を行う作品群の先駆けとなった作品でもある。
宇宙戦艦ヤマトの詳細
宇宙戦艦ヤマトシリーズの登場人物一覧とは?
宇宙戦艦ヤマトシリーズの登場人物一覧(うちゅうせんかんヤマトシリーズのとうじょうじんぶついちらん)は、アニメ作品『宇宙戦艦ヤマト』シリーズに登場した人物の一覧。()内は声優 声の出演。
ナレーター(木村幌、伊武雅刀)
沖田十三(納谷悟朗)
古代進(富山敬)
森雪(麻上洋子 (声優) 麻上洋子)
島大介(仲村秀生)
真田志郎(青野武)
佐渡酒造(永井一郎)
ミーくん
アナライザー (宇宙戦艦ヤマト) アナライザー(緒方賢一)
徳川彦左衛門(永井一郎)
相原義一(野村信次)
加藤三郎(野村信次、キートン山田 山田俊司、神谷明)
山本明(野村信次)
南部康雄(加村赳夫、野村信次、山下敬介)
宇宙戦艦ヤマトシリーズの登場人物一覧の詳細
宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ちとは?
『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』(うちゅうせんかんやまと あらたなるたびだち)は、アニメ作品『さらば宇宙戦艦ヤマト』のリメイクテレビシリーズ『宇宙戦艦ヤマト2』に続く宇宙戦艦ヤマトシリーズ作品。テレビシリーズとしてではなく、テレビスペシャルとして放映された。1979年7月31日に放映され、その翌月から映画『銀河鉄道999』が劇場公開されている。「新たなる旅立ち」は後の1981年に映画でも上映された。
冒頭は『宇宙戦艦ヤマト2』にてヤマトと別れたデスラーが新天地を探す旅に発つ前に寄ったガミラス星から始まる。そこで暗黒星団帝国がガミラシウムの採取をしていた。これに怒ったデスラーは攻撃を加えるが、交戦の結果、ガミラス星が爆発してしまう。ガミラス星の消滅により連星を構成していたイスカンダル (宇宙戦艦ヤマト) イスカンダルが暴走を始める。
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